つらつらと書いた日記~低コスト受験を目指す~

なんとなく思ったことを書いています。最近は、長女(小3)の中学受験のことばっかり考えていて、日常生活に支障をきたしています(;´・ω・)

実際にしたお受験の節約

 

kb-fujii.hatenablog.jp

 ↑この記事のアクセス数が一番多いのに、まったく節約方法を書いていないことに気づきました。

我が家のお受験は、たぶん他のご家庭に比べたら、リーズナブルに終えることが出来たかなと思っています。

ただ、お受験の費用を節約するくらいなので、学費があまり高くない私立を受験→合格ということを踏まえて、読んでいただければ。

 

塾は受験半年くらい前から通い始める

9月だか10月だから始まりますが、年が明けてから通い始めました。
でも、それまでに「ひとりでとっくん」を家庭学習しておいたので、通塾スタート時につまづくことはありませんでした。
これで、お受験でもっともお金のかかる塾代を抑えることに成功。
これは家庭学習を年中の夏休みあたりから初めていたので、できた方法です。

 

お受験グッズはとことん調べつくして購入

塾で百貨店のお受験グッズカタログをもらったりしましたが、基本はネットで探しました。
あとは、100均に通い詰めました。
代用できるものは、手持ちのものを活用しましたよ。
「浮いた存在にならないかな?大丈夫かな?ドキドキ」って感じで勇気が必要でしたがw

  • 母親の紺スーツ→ネットオークションで入手
  • ハンドバッグ→安くて高見えする、牛革製をネットで購入(2万円弱)
  • お受験バッグ→黒いトートバッグ(合皮)で代用
  • スリッパ→幼稚園でも使ってたので、そのまま利用
  • 下足入れ→100均で巾着を購入
  • 子どもの洋服→上下で10,000円ほどのものをさがしました
  • 子どもの手さげ→手作り(そっとおばあちゃんに布を渡しました)
  • 子どもの上靴→ふつうの白の1000円くらいのもの
  • 子どもの上靴入れ→家にあったもの

こう書いてみると、自分のハンドバッグが一番高かったですw

 

受験票の写真撮影

私がヘアセットまでしてあげて、町の老舗写真屋さんで撮影したので、かなり安かったです。

写真屋さん選びのポイントは、高所得者層が住んでいる町で長年営業していること。

受験票の写真撮影の経験が豊富なことが多いみたいですよ。

 

今、思い出せるのはこんなもんでしょうか。

ただ、最初にも書きましたが、あくまでも学費少なめの庶民派私立向けです。

年間100万円以上かかるような学校では、通用しないかと思われます。

こんなに貧乏くさくお受験したのに、合格する人がいるんだーくらいの感じで考えていただければ。

IQ

IQテスト、小学生の低学年の時に受けた記憶があるのですが、結果の記憶がありません。

ネット診断でいろいろしてみましたが、私は120~130くらいみたいです。

すごいのか、ふつうなのかいまいち微妙な結果w

ちなみに、IQテストではなく、就職先でEQテストを受けたときは、マジで微妙な結果でした。

心不安定すぎw

 

それで、昨日、長女と話しているときに知能指数の話になりました。

↑の通り、「お母さんは120~130くらいらしいよ。」と言ったところ、「おかあさんすごい!」ってほめてくれて…(照)

まあ、案の定「私もしてみたい!」って言いだしました。

 

子供向けのIQテストをネットで探して、やらせてみましたよ。

長所を知ってグングン伸ばそう!IQ知能チェック(2才~12才)/JS日本の学校

 

長女、IQ140以上ですって。

メンサメンサ。

「おかあさんすごい」って言われて、照れてた自分が恥ずかしい…。

 

問題の内容は、小学校のお受験みたいな感じ。

幼児教室とか通ってる子は高く出そうです。

 

結果画面がIQ値だけでなく、その子の得意不得意を丁寧に書いてくれているので、意外にも参考になりました。

模試などの結果でそんな気はしていましたが、やはり図形が苦手なんですね…。

パズルなどで遊ぶと良いそうです。

 

本人は、140以上という振り切れた結果に浮かれつつ、「私、勉強やったらやっただけ、結果につながるんだ」という確信を得たようで、ガリガリ勉強してました。

親としては、しめしめ(*´艸`*)って感じです。

世界大学ランキング

子どもの脳みその奥底の片隅にインプットできないかと、

京都大学、楽しいよー。大きくなったら通うんだよー。」

と、もはや洗脳まがいのことを、赤ちゃん時代からやっているのですが(苦笑)、最近子どもたちが本気なのか何なのか「京都大学に行きたい」と言い出しました。

実際に「行きたい」と言われると、困惑してしまうっていうね…。

「う、うん。じゃあ、とりあえずガツガツ勉強しようか...」としか言えない。

 

で、長女が京都大学って日本で1番か2番目に賢い大学なんやろ?世界では何番目くらいなん?やっぱ1番??」と聞いてきました。

うーん。知らん!けど、1番じゃないだろ。と思いながら、一緒に調べてみました。

 

japanuniversityrankings.jp

74位…。

一気に京都大学への興味をなくす長女(苦笑)

上位10校が、ほぼアメリカとイギリスの大学だったので、アメリカとかすごいなー。」と言ってました。

だけど、外国に住むのが不安なので、留学はしないんですって。(そもそも我が家にそんなお金ないしね)

びっくりすることに、「とりあえず京都大学で手をうっとくかー」的な考えをもちはじめたんですが...。

小学3年生の能天気な子どもが言ってることなので、ほほえましく見ています(笑)

まぁ、目標は大きいほど良いよね。

中学受験ブログの傾向

最近、なんだかものすごく無意味に思いつめて、いろいろな「中学受験ブログ」を覗いていました。

アメブロやら、独自ドメイン取ってアフィリエイトしてるブログやら、いろいろでしたが、運営している親御さんは似た感じの方が多いですね。

 

よくあるのが、

  • 子どもが低学年のときにブログ開設(塾探しや、市販問題集の紹介など)
  • 4年後半~5年生で子どもの限界を感じる(偏差値が伸びない、下がる)
  • 5年生後半~6年生前半で子どもが「中学受験をやめたい」と言い出す
  • 上記の期間くらいからブログの更新の頻度が落ちる
  • 受験直前に「いよいよです」といった記事を更新
  • 以降、受験結果も書かずに、更新なしで放置

みたいな放置ブログ。

 

別にそういうブログを批判したいわけじゃないですよ(苦笑)

ただ、こういうブログが多いなぁという印象でした。

どのブログも、低学年のあたりの記事は参考にして読んでたんですが、4年生の途中くらいから雲行きが怪しくなってきて…みたいな。

一応、最後まで読んでみるんですが、肝心の結果が書いてないと、参考にしちゃいけない気がして…。

 

そんなわけで、最近は高学年以降の記事を読んで、参考になりそうなブログなら低学年時代に戻って記事を読んでいます(笑)

たくさんの中学受験ブログから「この人すごい!」と思うブログを更新中の方を見つけては、ブックマークして読みふけっています。

あと、紹介されている問題集はその方の記事のアフィリエイトリンクから買うようにしています(ささやかですが、感謝の気持ちを込めて)

やっぱり、高学歴だったり、中学受験経験者の親御さんのブログは興味深く、参考になります。

 

やっぱり「子の教育も学歴社会だな。」と偏差値50以下の大学を卒業した母は思うのです...。

そしてまた、思いつめるっていう悪循環(苦笑)

他の家と比べてもしょうがないんですけどねー。

朝刊読んでびっくり

www.asahi.com

うわーまじかーと思って、夫に伝えるも、夫はそもそも佐藤タカヒロ先生を知らなかった。

このショックさを誰かと分かち合いたい!

 

ホントにショックだなー。まだ41歳じゃん…。

とてもアツい相撲漫画で、大好きでした。

人体から出たらやばそうな音を出しながら相撲をとっていた鮫島。

鮫島の最後はわからないままなのかな…

雑誌連載の方を読んでないんで、単行本が出るのを待ちます。

 

佐藤タカヒロ先生のご冥福をお祈りいたします。

 

 

やばい、泣きそう…

「先取り学習」と「無学年学習」の違い

我が家は先取り学習してない派です。

でも、無学年学習は有りだと思っています。

 

どうちがうんだ?と厳密に違いを分かってるわけではないんですが、

「無学年学習は子どもの進度にあわせている。」

と、勝手に理解しています。

 

ちなみに、小3の長女。

夏休み前には小3の算数・国語・理科・社会の基礎的な問題集は一通り終わりそう。

だけど、そこからさらに発展的な問題とかし始めたら、やっぱり3年生の冬くらいまでかかると予想しています。

だけど、漢字やら計算問題は4年生の範囲に入っています。

社会や理科に関しても、何年生の範囲というのは考えず、興味のあることはどんどん教えたり、本を与えたりしています。

逆に、トップクラス問題集算数の苦手分野は、2年生の問題集をまだ使用しています。

 

「ゆったり考えた方が良いな」という単元や「さっさと進めていこう」と感じる単元で、進度が違います。

つまり、先取りになってるところと、前学年の復習になってるところが混在しています。

また、教科で分けるというよりは、単元やら、もっと部分的に分けて考えていくと、無理がない感じがします。

 

子どもの学校の先生が「先取り学習をすると、授業がつまらなく感じるので、あまり家庭学習で先取りしないでください。」とおっしゃっていたのですが、

長女も次女も、すでに知っている範囲であっても、新しい発見があるようです。

また、うやむやだったところがはっきりと分かることもあるみたいで、家庭学習でフォローしそびれているところを学校の授業で再発見しています。

我が家の子どもたちは塾に行っていないので、学校の授業は、それはそれで大切なのです。

そんなわけで、先取りできるところはしていけばいいし、その先生のように先取り否定派というわけではありません。

 

他の方が書いている中学受験ブログなんかを読んでいると、優秀なお子さんばかりですごいなぁと焦りもありますが、無理しても何なので、3年生の間はこれでええかなーと思っています。

先取りしておいた方が、高学年になってから受験勉強への体制に入りやすいのかもしれませんけどねー。

 

得意な単元では「トップクラス」ページの問題でもまあまあ解けるのに、

苦手な単元は「標準レベル」のページですら間違えまくります(苦笑)

1冊終えた後には、苦手箇所が手に取るように分かる問題集です。

1年生のお勉強

1年生の次女のお勉強は、ひとまず放っておくぜ!とか言いつつ、一応毎日させています。

疲労困憊の日以外は。

まだ、ときどき「すやすやお昼寝タイム」が必要な時があるので、そういう時は宿題だけにしておきます。

 

現在、次女は家庭学習で『ハイレベ100小学1年さんすう』をしています。

(国語は『ハイレベ100小学1年こくご』と漢字の書き取り)

 

次女のお勉強で困ること、、、それは文章題です。

読解力はある方かなと思っていたのですが、算数の文章題になると、よくわからない思考をしはじめます。

どう言ったらいいのかわかりませんが、

「ものっすごく小さくて、内容に関係のないところを気にし始めて、最終的に何を問われている問題なのかわからなくなる。」

という、どうしたらいいのかわからない状態になります。

思考の迷路ですよね。

こうなってくると、こっちもどう導いていけばよいのか分かりません。

簡単な文章題なら、大丈夫なんですけどねー。

親も試行錯誤中です。

 

長女も、1年生の時はこんな感じだったかなー。

最近は、自力で考える力が付いてきた気がします。

毎日の積み重ねが、実を結んできたのかもしれません。

 

 

↑難しすぎず、簡単すぎない、ちょうどよいバランスの問題集。

問題数が多いのに、1,000円以下のコスパの良さも大好きです(笑)