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つらつらと書いた日記

なんとなく思ったことを書いています。

ランサーズの評価が、自分がそうじゃないかと思っていたことにドンピシャすぎてヘコんだ

ランサーズに登録をして、順調に進んできました。

目標である、1カ月3万円も達成しそうな気配です。

しかし、先週急に文章が書けなくなる状況になって、うすうす気がついてはいたのですけど、

 

kb-fujii.hatenablog.jp

 

どうも文章制作能力の引出しを全部使い切ったようです。

 

早くないですか?

自分でもびっくりです。

せめて3か月はいこうよ。。。

 

きっかけは1500文字以上の依頼を引き受け始めたことじゃないかな、と思っています。

最初、それこそタスクしかしてない時は、600文字が一番多かったんじゃないかな。

プロジェクトに提案するのも、なるべく1000文字以下のものに抑えてました。

実は、長文を書くのがすごく苦手なんです。

大学の卒論も最低枚数で提出するほど。

ただ、そうなってくると提案できる案件が減っていくんですよね。

そこに、ちょっと面白そうな案件が出て来まして、それが1500文字以上だったんですよ。

 

それで、「いや、たかだか1500文字じゃん」と思い、思い切って提案。

見事当選!

わーい。

意外と1500文字でも無理なく書けた!

納期前に納品!

プロジェクト完了!

報酬支払完了!

 

と、ここからが衝撃で。

すべてが終わった後にクライアントとランサーが評価し合うのですが、特にやり取りに問題が無ければ大体すべて☆5つになるんです。

それなのに、「品質」が☆4つでした…。

もうね、えええ~ですよ。

メッセージも「納期より早かった」ことのみ褒められてるし。

正直言うと、「言ってよ~」という感じでした。

修正依頼が5本中1本しかなくて、それもちょっと単語の一つを言い換えてくらいの修正内容だったので、品質には特に問題なかったんだと思い込んでました。

初めてのクライアントに初稿を見せる時が一番ドキドキする瞬間で、いつも「全然ちがう!」と突き返されるんじゃないかとビクビクするんです。

それが、今回は1本以外すべて一発OKだったので、まさかの展開でした。

あわよくば、継続依頼が来るんじゃないかとまで思ってたのに(苦笑)

 

ですが、この評価をもらって時間が経つと、なんとなくその評価に納得している自分もいるんです。

先週、なんだか文章を書いても書いてもしっくりこなくなってて、無理やりネタをもってきてくっつけて…みたいな荒い文章が出来てた気がします。

気持ちが焦っていたんですよね。

子どもたちがいない間に集中して書かなきゃとか、長文への苦手意識とかで。

そこに、おもしろく書こうとか、有用な情報を載せようという意識がなかったのかもしれません。

 

今回は書いてるうちに「あれ?今何書こうとしたんだろう?」みたいな意識のトリップのような状態が続いてて、どんどん書けなくなったんです。

これは、「ネットで調べたことをまとめ上げて、自分の文章にする」能力がショートしてしまったのが原因だと思います。

Webライティングは自分の知識も必要ですが、ネットで調べて情報を保管していくことも重要な能力の一つです。

それができなくなったんですよね。

いろいろな文章を読んでるうちに、何を書けばいいのか整理しきれなかったんです。

それで、なおさらごちゃごちゃして。

 

そんなわけで、先週納品したものは「完璧」ではなかったので、品質が悪かったと言われれば、否定ができないのです。

本当は、自分でも納品した時にうっすら気がついてはいたのかもしれません。

クライアントさんには申し訳ないことをしてしまいました。

今後は気をつけよう。

 

ですが、分かって良かったことも一つ。

1500文字なんて、全然へでもなかった。

2500文字くらいまでなら、無理なく書けそうです。

5000文字は厳しそう(笑)

 

たぶん根本的な原因は前回も書いたように「インプット不足」だと思います。

週末は、ライティングをお休みして本を読んだり出かけたりして、いろいろ吸収してきました。

少しは復活してるはずです。たぶん。

今週も元気にがんばろうと思っています!

ただ、☆4つが一つでもあると(しかも品質)、提案承認されづらくなるんだろうな~という憂いはあります(苦笑)

文章が書けない・・・

WEBライティングを始めて、1か月が過ぎました。

ここに来て、文章が書けない病を発症したみたいです…。

  • 単語とか、言い回しとかが出てこない。
  • 思いついた文章をタイピングしてると一瞬で忘れる。
  • タイプミスが増える。

こんな感じです。

何より集中できてないし、頭が常にボーっとしている感じです。

書こうと思ったことを、瞬時に忘れるに至っては恐怖すら感じます。

頭が回らないどころの話ではないレベル。

 

思いつく原因は、アウトプットのやりすぎ?くらい?

もともと知識に蓄積が無かった(物忘れが激しい)のに、急激にそれを外に出したせいで、頭の中の引き出しがぶっ壊れたというイメージです。

忙しさにかまけて、インプットの時間を作らなかったのも良く無かったのかも。

何かを読んだり見たりするのって大事ですね。

すぐ影響受けちゃうけど。

 

そんな訳で、今日の日記はこれで終了です。

長い文章なんて、自分のブログですら書けない状態なので。

早く復活したいな!

 

いかにお金をかけずにお受験をするかとか、甘いことを考えています。

ウチの子たちは、あまり習い事をしてません。

お姉ちゃんが2つ。下の子が1つ。

勉強は家庭学習のみです。

下の子(5歳)のお友だちのママと話していると、大体みんな3つ程度の習い事をしているようです。

多い子で7つという猛者も。

幼児教育、ピアノ、体操、水泳、くもん、バレエあたりが多いでしょうか。

幼児期からみんな教育熱心でえらいなぁと思います。

私は送り迎えのことを考えるだけで億劫になってしまうので(苦笑)

習い事や塾は自分で通えるようになってからでいいやと思ってました。

 

さて、以前も書きましたが、下の子が受験をしたいと言い出しました。

 

kb-fujii.hatenablog.jp

お姉ちゃんの学校(公立)に、少なからず不満があったので快諾したのですが、やはり私立は無理だと思いましたので、国立一本でがんばることにしました。

抽選という落とし穴があるので、できれば私立併願にしたいのですが…仕方がないです。

とりあえず国立の試験は私立ほどは難しくないらしいので、まずは家庭学習をして、塾は来年以降に考えることにしました。

だって、塾の月謝が有り得ないくらい高いのです。

3万円から5万円くらいでしょうか。

無理ですよ。

家庭の支出がいきなり3~5万円増えるってなかなかにハードです。

しかし、お受験を経験したお母さんによれば「どんどん感覚がマヒしてくる」らしいです。

お受験にのめり込めばのめり込むほど、お金をどんどんつぎ込んでしまう状態になるそうで。

おそろしい!

 

とにもかくにも、まずは家庭学習を見直さねばいけなくなりました。

我が家は受験を想定していなかったので、小学校に行ったときに苦労しないように勉強を進めていました。

ひらがな、カタカナ、数字、時計などは出来ますが、受験に必要ないわゆる幼児教育的なものは一切していません。

 

くもんの はじめてのおけいこ (幼児ドリル)

くもんの はじめてのおけいこ (幼児ドリル)

 

↑ これを、3歳くらいから順番にこなしています。

色々な種類のドリルに手を出すと、わけがわからなくなるので、くもんの幼児ドリルを簡単なものから順番にしていました。

めいろとか紙工作とかはほとんどしてないですけど…。

今は漢字はさすがに早いかなと思って、国語系はストップさせています。

年長さんで再開予定でしたが、どうなることか…。

 

今まで幼児教育に全く興味を持てなかったので、私も何から手をつければいいのかわかりませんでした。

とにかく、ものすごい勢いでググりました。

そして、こぐま会という所の問題集がよさそうだったので一先ず購入しました。

 

ひとりでとっくん365日 01基礎1-A

ひとりでとっくん365日 01基礎1-A

 

 ↑このシリーズとは別に『ひとりでとっくん』という600円のうすーい問題集が100巻出ていて、最初は「これ全部やらそうかな…」と考えていたのですが、旦那さんに止められました。

「100冊目をやってるころには1冊目でやったことを忘れてると思う。」とのこと。

確かに!

 

『ひとりでとっくん365日』は全部で12冊あります。

年中の11月から月1冊のペースで進めて、受験がある年長の10月に終わらせる問題集です。

さらに、『ひとりでとっくん365日』の各設問が、『ひとりでとっくん』の何巻で学べるのかが書かれているので、理解度の低いジャンルのお勉強は『ひとりでとっくん』を使って追加で学ばせるという作りになっていました。

考えられてる!

まずはこれで、親子ともども幼児教育がなんたるかを学ばねばなりません。

こういうドリルにはクーピーが必要だということすら、今気づいた感じなので前途多難です…。

 

周りは赤ちゃんやら3歳やらのころから幼児教育を受けていた子たちばかり。

本格的な子の大半は私立の小学校を志望する傾向が強いようなのですが、それでもウチの子はかなり遅れている状態であることに違いはないと思います。

焦りますが、出来得る限りのことをしてあげたいです。

ビジネス用語を会話に挟んで来る人が苦手

ビジネス用語が全く分かりません。

「どういう意味?」と思ったら、その場で調べるようにはしているのですが、それでもすぐに忘れてしまいます。

横文字苦手なのも、もちろんありますが、基本的に日本語で普通に言い換えられるビジネス用語に必要性を感じないです。

 

以前、WEBサイト制作の仕事をしている時に、お客様から「それでイニシャルはいくらなの?」と聞かれて、全く意味が分かりませんでした。

「イニシャルコスト!最初にいくら費用がかかるのってこと!!」ってかなりイライラされてしまったのですが、「最初にいくら費用がかかるの?」って聞けばいいんじゃない?って思うんですが、ダメなんでしょうか…。

そこから、ビジネス用語にかなりの拒絶反応を示すようになってしまいました。

あの、何でそんな言葉も知らないの?みたいな空気も嫌でしたね~。

あと、ビジネス用語を間違った意味合いで使ってくる人もいたりして、こちらとしては先方が何を伝えたいのか全く分からなかったです。

 

実は、サイト制作についてお客様と話すとき、自分なりに分かりやすく説明していたつもりが全然伝わっていなかったということが結構ありました。

これから自分のサイトを持とうという人は、必ずしもWEB用語に精通しているわけではないので。

まずはサーバーが何なのか、独自ドメインとは何かから説明する必要があったりするわけです。

そもそも、「サイト」という言葉に拒否反応がある方もいらっしゃって、そういう場合は「ホームページ」と言い換えてみたりもして。

諸々をかみ砕いて説明するのですが、やはり要所要所に専門用語を使ってしまうので、そこでお客様の思考がストップしてしまうんですね。

そんなわけで、私もしっかりお話が出来る人間かと言われれば、全然出来てなかったのでお互い様かもしれません。

 

横文字の専門用語やビジネス用語を全て使わないというのは、やはり無理があると思います。

「この言葉のお陰で微妙なニュアンスが伝わる」みたいなのも、あると思いますし。

だけど、日本語で言い換えても支障ないなら日本語で良くないですか?

特に他業種の人同士が会話する場合は、お互いに気をつけた方が話し合いもスムーズにいくと思うのです。

 

そんなこんなで、もうビジネス!みたいなことには辟易しています。

お母さん業をしながら在宅で仕事をする今の方が、性に合っているという感じです。

WEBライターの仕事は、依頼主さんが素人相手に発注するというのを良い意味でも悪い意味でも慣れていることが多いので、非常にわかりやすく仕事をすすめられますしね。

かわいいものは、心を洗います

今日は大いに気持ちが癒された日だったので、何だかいろいろ頑張ろうという気持ちがいっぱいです。

 

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ちょっとお買い物をしにショッピングモールに行ったのですが、うっかりペットショップに寄り道をしてしまい、お店の方のご厚意で子猫を抱っこさせて貰えました!

写真を撮っておけば良かったのですが、もうかわいすぎてそこまで頭が回りませんでした!

ちょうど上の画像のようなベンガルの子猫ちゃんで、もっと模様がくっきりしていて美人さん。

久しぶりに子猫を抱っこしたので、もう「ちいさい~かわいい~」しか言えない感じでした。

さらにものっすごくお利口さんで、抱っこしたらキチンと収まってくれてる感じで…子猫とは思えない落ち着きようで感動すら覚えました。

「連れて帰りたい!」という思いを飲み込んで、帰ってきました。

本当にかわいかったなぁ。

本当にかわいかった。

癒されました…。

 

 

そして、夜はガッキーに癒されました(笑)

最近あまりドラマ見ないんですけど、たまたまドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の原作を読んでいたので、ちょっと見てみようかと先週第一話を観た所、ガッキーのかわいらしさにだだハマりしていしまいました…。

ちょっとあのドラマのガッキーはやばかわいいですよね。

原作の方はみくりちゃんも津崎さんももっと淡々としている感じがして、大人っぽいというか、落ち着きがあるというか。

この原作の雰囲気が好きでドラマを観たのですが、全く嫌な気持ちにはなりませんでした。

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」は、漫画原作のドラマとしては大成功なんじゃないでしょうか?

毎週火曜日の夜10時に楽しみが出来ました。

 

逃げるは恥だが役に立つ(1) (KC KISS)

逃げるは恥だが役に立つ(1) (KC KISS)

 

 ↑原作です。

ちょっとクセのある絵ですが、とても読みやすい漫画です。

最近、漫画ですら読めないジャンルが出てきて、年齢のせいでしょうか…。

少年漫画とかは、読めないものが増えました。

漫画の方の『逃げるは恥だが役に立つ』は、みくりちゃんと津崎さんの静かな性格の影響もあってか、読み手も淡々と楽しめる感じの漫画でした。

大人の方におすすめです。

 

ちなみに今、一番好きな漫画は『海街diary』です。

これも、実写映画が素敵でした。

映画化決定!って聞いたときは「えーやめてーーー!」と思ってたんですけど、観てみてびっくりするくらい、きれいな映画でした。

四姉妹もそれぞれ魅力的でしたし。

原作漫画も、DVDもおすすめです。

 

 

 

何だか宣伝みたいになってしまいましたが、学生時代とちがって「おもしろい漫画あるよ!」と話せる友達がいないので、うれしくなって紹介してしまいました。

結局、漫画好きなんですよね。

webライティングについて

先月、半分勢いみたいな状態でライティング業を再開しました。

以前は、たまたまフリーペーパーの求人欄で見つけて応募したところから仕事を頂く形でしていました。

それ以来、求人欄でWebライティングの仕事を見かけたことがないので、結構まれなパターンだったのかも。

今回はライティング業の王道「クラウドソーシング」でお仕事を頂く形をとっています。

 

現在利用しているのはランサーズです。

なんとなく始めやすそうだったので選んでみましたが、慣れてきたらクラウドワークスとかも見てみようかなと思っています。

クラウドソーシングは、正直言うと報酬は低めだと思います。

ライティングなら、1文字1円あれば高い方です。

ですが、やってみて実感したのは「営業しなくても仕事がごまんとある」こと。

報酬は手数料としてランサーズに2割引かれてしまうのですが、これはランサーズに営業費を支払っているんだと思えば安いものです。

そして何より「報酬の支払いが保証されている」ということ。

直接クライアントと取引すると、たいていが締め日までに何本ライティングしたかで報酬が決まります。

そうすると、納品したのに報酬が支払われないという場合も起こりうるのです。

ランサーズを利用すると、案件に着手する前に仮入金が行われます。

つまり、納品前にお金が支払われると保証されているので、安心して仕事に取り掛かれます。

 

ランサーズでの、仕事の進め方は人それぞれの様です。

ランサーズでライティングの仕事をする場合は、以下の3つの種類の仕事から案件を探すことから始まります。

  • 一番気軽に受けられる「タスク
  • 一攫千金を狙うなら「コンペ
  • 安定した仕事を探すなら「プロジェクト

以前、ライティングの経験があったとはいえブランクがありましたので、とりあえずタスクの案件から慣れていくことにしました。

コンペは夢が広がりますが、採用される確率がものっすごい低そうですし。

タスクの仕事はただ検索結果を報告するだけの案件もありますので、スマホで出来るものも多く、本当にちょっとした空き時間で出来たりします。

ただのアンケートとかもしました。

まぁ、そういう案件は報酬5円とかなので、結構な数をこなさなければ儲かったとは言えないかもしれませんが。

こういった作業系のタスクから始めて、徐々に100文字から500文字くらいのライティングのタスクをし始めました。

そうこうしているうちに、タスクを検索する時間がもったいなくなってきました。

ここで始めてプロジェクトを探し始めました。

ライティングのプロジェクト案件は、実は競争率低めです。

大量募集しているクライアントが多いためです。

多数の提案があった場合でも、改めて直接依頼のプロジェクトを立てて、声をかけてくれることが多いです。

そのため、意外とすんなりプロジェクトの仕事を手に入れることが出来ます。

一応、試しにサイト運営のプロジェクトに提案してみたりもしましたが、こちらはお断りされてしまいました。

ライターで登録しているので、当然と言えば当然ですけどね。

実はサイト運営の方が本職だったりするのですが、案件の多さと敷居の低さから今回はライターを選択しました。

そんなこんなで、もう少しで1か月が経とうかとしています。

この1ヶ月では1万5千円稼ぐことが出来ました。

一日2時間くらいしか作業してないし、土日は完全にお休みしていたので、こんなもんかと思います。

今は、プロジェクトの案件も増えてきたので、もう少し作業時間を増やして月3万円を目指しています。

先ほども書きましたが、ランサーズでは1文字1円でも高報酬案件になりますので、私は1文字いくらかは、あまり気にしていません。

時給がパート時代と同じくらいになればいいかなと思っています。

つまり、書くスピードをもっともっと上げていきたいです。

あとは、子どもと会話しながら書ける技術を身につけたいです。

無理ですかね…(笑)

このブログもその訓練用みたいなものです。

とりあえず100記事は書きたいな。

 

興味があれば、ぜひお試しを。

ものすごい気軽に始められますので。

クラウドソーシング「ランサーズ」

おかあさんが働くということ

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世の中のお母さんは、よく働いていますね。

私は結婚前も今もバリバリ働くのが苦手…というか、疲れて病んでしまうのでやらないようにしています。

家族の事を考えると、お母さんは潰れられませんしね。

我が家は共働き世帯といえばそうなのかもしれませんが、パート時代を考えると、確実に専業主婦に近い共働き世帯と言えるかと思います。

今はランサーズを中心に、ゆるゆると働いています。

夫が自営業で収入が不安定なので、自分も少しでも稼いでいないと落ち着かないのです。

在宅で、子どもを見ながらパソコン作業しているわけですが、延長保育に子どもたちを預けてパートをしていた頃より、ずっと気が楽になりました。

時間に追われるのが、極端に苦手な性格というのもあるかもしれませんが。

 

最近の待機児童問題とかを見ていて思うのは、純粋に「お母さんってそんなに働かなきゃいけないものなの?」ということ。

いや、本当に生活費を稼がなきゃいけないお母さんもいるとは思うのですが、実際は保育園児の何割の親がそうなんだろう?

どうしても必要に駆られて働かなきゃいけないお母さんに保育園をゆずってあげたら、意外と待機児童問題解決しないかな?無理でしょうか?

今は、幼稚園でも2歳児から預かってくれるところも多いですし。

2年くらいなら、自分の子どもと一緒に過ごせませんかね?

きちんとリサーチしたわけではないので、あまり勝手な事は言えないですが…。

保育園にしても、生活保護にしても、本当に必要な人を選定するシステムを確立すれば、いろいろな問題が整理できそうな気がします。

 

有名すぎるブログ「保育園落ちた日本死ね!!!」は、本当に驚きました。

保育園落ちたからって「死ね」だなんて、びっくりです。

「保育園増やせないなら児童手当20万にしろよ」とは、もう呆れてしまいます…。

まあ、甘ったれんな!としか言いようがない内容かなと思います。

たぶん、勢いで書いてしまったんでしょうけど。

ここまで広まってしまうと、ちょっと恥ずかしいですよね。

言葉に品もないし。

親になった以上は、国に助けてもらおうなどとは思わないほうがいいかと思います。

自分や家族で出来ることを精一杯考えて、実行するしかないですよ。

「保育園落ちた!どうしよう!!」の次に考えるべきなのは、「日本死ね!」ではないのは確かです。

そんなこと言ってても仕方がないです。

 

私は、共働き反対というわけではないのです。

むしろ、友人には働きながらおかあさんをしている人が多いですし、彼女たちはみんな立派だと思います。

先述しましたが、私はバリバリ働けたことが無いので、母親とキャリアの両立をさせている女の人には本当に感心させられます。

子どもと仕事の間で、抱えている苦悩も教えてくれます。

ですが、賢い「働くおかあさん」は常にいろいろな事を考えていて、自分なりのベストな問題解決方法を導き出しています。

保育園落ちた日本死ね!!!」ブログは、そのような賢い「働くおかあさん」の品格まで落としてしまったようで、本当に情けなく思います。

おかあさんになった後、自分がどう働いていくのかは臨機応変に最適な方法を見つけていかなくてはいけないなと、思っています。

とりあえず、今は在宅でWebライティングしているくらいの労働が、自分と子どもの生活のバランスに合っているようです。

来年もそうだとは限りませんけどね。