つらつらと書いた日記~低コスト受験を目指す~

なんとなく思ったことを書いています。最近は、長女(小3)の中学受験のことばっかり考えていて、日常生活に支障をきたしています(;´・ω・)

京都パンフェスティバルに行ってきました。

今日は、上賀茂神社へ「京都パンフェスティバル」に行ってきました。

京都はパンの消費量が日本一だそうで。

確かにパン屋さん多いです。

我が家もパン屋さんを良く利用します。

 

kyoto-np.jp

前回も行きたかったんですけど、何かの用事と重なってしまって行けなかったんです。

今日はついに行ける!と喜び勇んで行ってきました。

 

イベント自体は、うーん正直微妙…でした。

 

行った時間(ちょうどお昼頃)も良く無かったのかもしれないですが。

まず、出店数が少ない!!

ちなみに半数ぐらいがホテルの出店でした。

そして列が長い!

ほとんどのテントに長蛇の列ができていました。

さらに、列に並ばないとパンが並んでいるテントに近づけないので

何が売っているのか分からない・・・

これが致命的で…並んでいる人たちはどんなパンが売っているのか、何で知っているんだろう…という感じ。私が情弱なだけかもしれませんが。

チラシを見ても、各店舗目玉商品が1種類だけ掲載されているだけで、他にどんなパンを持ってきているのか、私にはわかりませんでした。

その1種類のために並ぶ情熱はなかったので、並んでいないテントで数種類パンを買いました。

 

しかも聞いてしまったんです。

「次のいつ届くの!?」とコソコソ相談している列を整理中のスタッフさんの声を(苦笑)

つまり、並んでいる人がたくさんいるのは、次に届くパンを待っているからだったみたいで。

まぁ、その一言だけだったので、違うかもしれません。あくまでも、私の推測です。

もし、次のパンを待っている状態なら、それは列の後ろの方の人は知ってるんかな?

もやもやしてしまいました。

 

そして、パンなのでもちろんその場で食す人も多く、パン屋のテント以上に列が長かったのが、イノダコーヒーのテントだったりしたのはおもしろかったですね。

京都はコーヒーの消費量も日本一です。

そんな京都市民に対してコーヒーのテントが1つだけだったので、そりゃそうだという感じ。

今日は寒かったので、なおさらホットコーヒーが恋しくなりましたしね。

次回があるなら、是非コーヒーのテントももっと増やしてほしいです。

小川珈琲とかマエダコーヒーとかダメですかね?

ちなみに、あと飲み物系では伊藤園が出店してました。

それから、同時開催でお茶席もありました。

 

パン屋さんも、ご夫婦でしてる小さなお店とかは出店が難しいかもしれませんが、まだまだ出店できそうなお店は多いだろうに、やっぱり物足りなさを感じました。

お店が増えれば、列も分散出来るかもしれないのは甘い考えかもしれませんが。

もうちょっと、それぞれの店舗がどんなパンが売っているのか見たかったなぁ。

 

それから、何か引換券みたいなものを貰ったのですけど、これは抽選かなにかで使えるんでしょうかね?

お客さんが多いので、貰ったお店の方にも聞けず…。

本部テントにもすごい列が出来ていたので、たぶんその券を持っていけば何か出来るんでしょうけど。

チラシにもサイトにも

抽選会など、お子さま向けの企画も楽しめます! ※景品の数には限りがございます。

この文言が書いてあるだけで、情報がない…。

抽選で何がもらえるんだかわからないんですが。景品って、何?

そして抽選会“など”って、抽選とどんなお子様向け企画があったんだろう。

お子様連れだったので気になります。

ですが、お子様連れなのであまり長蛇の列には並びたくありません…。

どこかに書いてあったのかな?やっぱり私が情弱なだけかもしれません。

 

そんな訳で「結構パン好きだし、ちょっとパンを買いに行ってみよう」くらいの意気込みでは、このイベントの魅力は半減してしまうようです。

しっかり出店するパン屋のことを研究してから、目ぼしいお店をピックアップしてお出かけするのがおすすめです。

数人で行って、手分けして並ぶという手段も有効かと。

コミケ的な買い方ですね。

 

本当はその場でパンを食べようかと思って行っていたのですが、寒かったのとやっぱりホットコーヒーが欲しかったので(自分のコーヒーのために子どもと並ぶのは気が引けます…)、帰宅してから食べました。

実はこの帰宅後食べるで正解でした!

長時間外気にさらされていたので、パンが冷たいのなんのって。

硬くなってるし。

温めたらホカホカのフワフワになりました。

数軒で購入しましたが、その中でもウェスティン都ホテルのフォカッチャは最高においしかったです!

手がとまらないおいしさのパンに出会ったのは、久しぶりでした。

子どもたちも上賀茂神社に行けて楽しかった上に、おいしいパンが食べられたので満足していました。

よかったよかった。

 

テントに並ぶ長蛇の列を目の当たりにしたときはどうしようかと思いましたが、おいしいパンで気持ちは満足しました。

ですが、次回以降があるなら、前準備がないお客さんでも楽しみやすい運営をしてくれるといいなぁと思いました。

 

※2016年10月31日に一部書き直しました。

子育てに悩んでいる最中、100分de名著でアドラーに出会ってしまいました…

お昼ごはんの時テレビをつけたら、Eテレで『100分de名著』をしていたので、観てたら予定より長めのランチタイムになってしまいました。

『100分de名著』は好きな番組なんですが、なかなかすべての回を観れないんですよね。

今日は「アドラー 人生の意味の心理学」の最終回でした。

 

アドラー心理学」の本は本屋で良く出回っているし、ネットでも良く目にしていたので、あえて気にしないようにしていました(流行りものは見ないという中二病的なやつです)が、ちょっと、本読んでみようかなという気になってきました。

うーん、初回放送から見たかったなぁ。

今日の放送を見る限りでは、心理学というかちょっと哲学っぽい印象を受けましたが、実際はどんなものなんでしょうかね。

人生の意味がテーマだからかな…?

ひとまず、100分de名著のアドラーのテキストを購入してから、岸見先生の書籍に手を伸ばしてみようかなと思います。

ハマれば、アドラーの著書にも…理解できるか不安ですが。

今回の指南役、岸見一郎先生は哲学者なんですね。

 

今日のお話の中で、子育てにも役立つような言及がありました。

それでちょっと、さっそく実践してみたんですが速攻で無理でした(笑)

怒らなくはなったんですが、褒めないっていうのが難しい!

「「ありがとう」という言葉でいいんですよ」と仰っていたけれど、例えば、ものすごく上手な絵を描いて見せてくれたとき、「ありがとう」ってどう使えばいいんだろう...。

「上手な絵を見せてくれて、ありがとう」?

ちょっと夢見がちなコメントしか思いつきませんでした。

褒めない理由として、いくら子どもといえども、ひとりの人間としては対等の立場だから褒めるというのは失礼じゃないかということを挙げていらっしゃいました。

なるほどねーとも思うのですが、やっぱり上手な絵だったら「上手だね!」って言っちゃいますよ。

だけど、これが例えばお姑さんでも「お上手ですね!」と言うと思うんですよね…。

それとも上手な絵を見て「上手だね」というのは、ただの感想だから褒めるのとは違うのかな?

「上手だね~!さすが!よ、天才画伯!!」みたいになると、褒めるって感じでしょうか?

うーん…やはり、あの放送だけではいまいち理解出来てない様です。

本買います!

 

アドラー『人生の意味の心理学』 2016年10月―2016年2月の再放送 (100分 de 名著)

アドラー『人生の意味の心理学』 2016年10月―2016年2月の再放送 (100分 de 名著)

 

今シーズン初さんまを食べました。

いや、本当に日記みたいなタイトルですが、さんまおいしかったです。

秋ですね。

 

 

他に、何もなかった一日だったのかというと、

子どもを怒ってしまったり、怒鳴ってしまったりしてしまいました・・・。

 

泣かせてしまった――――!

 

感情的になりすぎました。

自己嫌悪の嵐です。

やむことのない嵐です。

もう、本当になにやってるんだろう。

しっかりしなければ!

 

ガッキーを見て、少し落ち着きました。

「テレビを観て落ち着くなんて、何ふざけたこと言ってるんだ!子どもを泣かせたくせに!」と言われてしまいそうで、びくびくしますけど。。。

テレビでも観て、気持ちを切り替えなくては毎日が過ごせません。

お母さんになっても、明日が来るのが怖いと思う日が無いわけではないので。

本でもテレビでも、無心になれるものがあるなら、いったん逃げないと潰れてしまいます。

 

実は下の子が赤ちゃんの時に、育児カウンセリングに行ったことがあります。

とにかく、上の子との関わり方が分からなくて、このままだと子供に精神的な虐待をしてしまうんじゃないかと思った時期があって。

感情がおさまらないんですよね。ザ・ヒステリックな感じ。

色々(ほぼ愚痴)聞いてくださった後、カウンセラーさんが「お母さんは、子どものことを真剣に考えていらっしゃるだけですよ」と一言。

「そうかー!考えすぎてただけかー!」と、単純にも心がスっと楽になりました。

そして、少し手抜きするくらいでいいという事、ひどくなる前に夫に預けるなどして、子どもと離れる時間を作る事を提案してくれました。

それ以来、「やばい」と思ったら子どもから意識も体も離れる時間を作るようにしてきました。

ただ、最近は次女のお受験問題で、いっしょにいる時間が長くなり、密度も濃くなっていたので、ついに爆発してしまいました。

長い時間一緒にいると、子どもの悪いところばかり見つけてしまうんですよね。なぜか。

だから、今日の夜はガッキーのおかげで子どもから意識が離れられたので助かりました。

ありがとう。ガッキー。

明日の朝には、やさしいお母さんでもないけど、普通なお母さんに戻っていられそうです。

ランサーズの評価が、自分がそうじゃないかと思っていたことにドンピシャすぎてヘコんだ

ランサーズに登録をして、順調に進んできました。

目標である、1カ月3万円も達成しそうな気配です。

しかし、先週急に文章が書けなくなる状況になって、うすうす気がついてはいたのですけど、

 

kb-fujii.hatenablog.jp

 

どうも文章制作能力の引出しを全部使い切ったようです。

 

早くないですか?

自分でもびっくりです。

せめて3か月はいこうよ。。。

 

きっかけは1500文字以上の依頼を引き受け始めたことじゃないかな、と思っています。

最初、それこそタスクしかしてない時は、600文字が一番多かったんじゃないかな。

プロジェクトに提案するのも、なるべく1000文字以下のものに抑えてました。

実は、長文を書くのがすごく苦手なんです。

大学の卒論も最低枚数で提出するほど。

ただ、そうなってくると提案できる案件が減っていくんですよね。

そこに、ちょっと面白そうな案件が出て来まして、それが1500文字以上だったんですよ。

 

それで、「いや、たかだか1500文字じゃん」と思い、思い切って提案。

見事当選!

わーい。

意外と1500文字でも無理なく書けた!

納期前に納品!

プロジェクト完了!

報酬支払完了!

 

と、ここからが衝撃で。

すべてが終わった後にクライアントとランサーが評価し合うのですが、特にやり取りに問題が無ければ大体すべて☆5つになるんです。

それなのに、「品質」が☆4つでした…。

もうね、えええ~ですよ。

メッセージも「納期より早かった」ことのみ褒められてるし。

正直言うと、「言ってよ~」という感じでした。

修正依頼が5本中1本しかなくて、それもちょっと単語の一つを言い換えてくらいの修正内容だったので、品質には特に問題なかったんだと思い込んでました。

初めてのクライアントに初稿を見せる時が一番ドキドキする瞬間で、いつも「全然ちがう!」と突き返されるんじゃないかとビクビクするんです。

それが、今回は1本以外すべて一発OKだったので、まさかの展開でした。

あわよくば、継続依頼が来るんじゃないかとまで思ってたのに(苦笑)

 

ですが、この評価をもらって時間が経つと、なんとなくその評価に納得している自分もいるんです。

先週、なんだか文章を書いても書いてもしっくりこなくなってて、無理やりネタをもってきてくっつけて…みたいな荒い文章が出来てた気がします。

気持ちが焦っていたんですよね。

子どもたちがいない間に集中して書かなきゃとか、長文への苦手意識とかで。

そこに、おもしろく書こうとか、有用な情報を載せようという意識がなかったのかもしれません。

 

今回は書いてるうちに「あれ?今何書こうとしたんだろう?」みたいな意識のトリップのような状態が続いてて、どんどん書けなくなったんです。

これは、「ネットで調べたことをまとめ上げて、自分の文章にする」能力がショートしてしまったのが原因だと思います。

Webライティングは自分の知識も必要ですが、ネットで調べて情報を保管していくことも重要な能力の一つです。

それができなくなったんですよね。

いろいろな文章を読んでるうちに、何を書けばいいのか整理しきれなかったんです。

それで、なおさらごちゃごちゃして。

 

そんなわけで、先週納品したものは「完璧」ではなかったので、品質が悪かったと言われれば、否定ができないのです。

本当は、自分でも納品した時にうっすら気がついてはいたのかもしれません。

クライアントさんには申し訳ないことをしてしまいました。

今後は気をつけよう。

 

ですが、分かって良かったことも一つ。

1500文字なんて、全然へでもなかった。

2500文字くらいまでなら、無理なく書けそうです。

5000文字は厳しそう(笑)

 

たぶん根本的な原因は前回も書いたように「インプット不足」だと思います。

週末は、ライティングをお休みして本を読んだり出かけたりして、いろいろ吸収してきました。

少しは復活してるはずです。たぶん。

今週も元気にがんばろうと思っています!

ただ、☆4つが一つでもあると(しかも品質)、提案承認されづらくなるんだろうな~という憂いはあります(苦笑)

文章が書けない・・・

WEBライティングを始めて、1か月が過ぎました。

ここに来て、文章が書けない病を発症したみたいです…。

  • 単語とか、言い回しとかが出てこない。
  • 思いついた文章をタイピングしてると一瞬で忘れる。
  • タイプミスが増える。

こんな感じです。

何より集中できてないし、頭が常にボーっとしている感じです。

書こうと思ったことを、瞬時に忘れるに至っては恐怖すら感じます。

頭が回らないどころの話ではないレベル。

 

思いつく原因は、アウトプットのやりすぎ?くらい?

もともと知識に蓄積が無かった(物忘れが激しい)のに、急激にそれを外に出したせいで、頭の中の引き出しがぶっ壊れたというイメージです。

忙しさにかまけて、インプットの時間を作らなかったのも良く無かったのかも。

何かを読んだり見たりするのって大事ですね。

すぐ影響受けちゃうけど。

 

そんな訳で、今日の日記はこれで終了です。

長い文章なんて、自分のブログですら書けない状態なので。

早く復活したいな!

 

いかにお金をかけずにお受験をするかとか、甘いことを考えています。

ウチの子たちは、あまり習い事をしてません。

お姉ちゃんが2つ。下の子が1つ。

勉強は家庭学習のみです。

下の子(5歳)のお友だちのママと話していると、大体みんな3つ程度の習い事をしているようです。

多い子で7つという猛者も。

幼児教育、ピアノ、体操、水泳、くもん、バレエあたりが多いでしょうか。

幼児期からみんな教育熱心でえらいなぁと思います。

私は送り迎えのことを考えるだけで億劫になってしまうので(苦笑)

習い事や塾は自分で通えるようになってからでいいやと思ってました。

 

さて、以前も書きましたが、下の子が受験をしたいと言い出しました。

 

kb-fujii.hatenablog.jp

お姉ちゃんの学校(公立)に、少なからず不満があったので快諾したのですが、やはり私立は無理だと思いましたので、国立一本でがんばることにしました。

抽選という落とし穴があるので、できれば私立併願にしたいのですが…仕方がないです。

とりあえず国立の試験は私立ほどは難しくないらしいので、まずは家庭学習をして、塾は来年以降に考えることにしました。

だって、塾の月謝が有り得ないくらい高いのです。

3万円から5万円くらいでしょうか。

無理ですよ。

家庭の支出がいきなり3~5万円増えるってなかなかにハードです。

しかし、お受験を経験したお母さんによれば「どんどん感覚がマヒしてくる」らしいです。

お受験にのめり込めばのめり込むほど、お金をどんどんつぎ込んでしまう状態になるそうで。

おそろしい!

 

とにもかくにも、まずは家庭学習を見直さねばいけなくなりました。

我が家は受験を想定していなかったので、小学校に行ったときに苦労しないように勉強を進めていました。

ひらがな、カタカナ、数字、時計などは出来ますが、受験に必要ないわゆる幼児教育的なものは一切していません。

 

くもんの はじめてのおけいこ (幼児ドリル)

くもんの はじめてのおけいこ (幼児ドリル)

 

↑ これを、3歳くらいから順番にこなしています。

色々な種類のドリルに手を出すと、わけがわからなくなるので、くもんの幼児ドリルを簡単なものから順番にしていました。

めいろとか紙工作とかはほとんどしてないですけど…。

今は漢字はさすがに早いかなと思って、国語系はストップさせています。

年長さんで再開予定でしたが、どうなることか…。

 

今まで幼児教育に全く興味を持てなかったので、私も何から手をつければいいのかわかりませんでした。

とにかく、ものすごい勢いでググりました。

そして、こぐま会という所の問題集がよさそうだったので一先ず購入しました。

 

ひとりでとっくん365日 01基礎1-A

ひとりでとっくん365日 01基礎1-A

 

 ↑このシリーズとは別に『ひとりでとっくん』という600円のうすーい問題集が100巻出ていて、最初は「これ全部やらそうかな…」と考えていたのですが、旦那さんに止められました。

「100冊目をやってるころには1冊目でやったことを忘れてると思う。」とのこと。

確かに!

 

『ひとりでとっくん365日』は全部で12冊あります。

年中の11月から月1冊のペースで進めて、受験がある年長の10月に終わらせる問題集です。

さらに、『ひとりでとっくん365日』の各設問が、『ひとりでとっくん』の何巻で学べるのかが書かれているので、理解度の低いジャンルのお勉強は『ひとりでとっくん』を使って追加で学ばせるという作りになっていました。

考えられてる!

まずはこれで、親子ともども幼児教育がなんたるかを学ばねばなりません。

こういうドリルにはクーピーが必要だということすら、今気づいた感じなので前途多難です…。

 

周りは赤ちゃんやら3歳やらのころから幼児教育を受けていた子たちばかり。

本格的な子の大半は私立の小学校を志望する傾向が強いようなのですが、それでもウチの子はかなり遅れている状態であることに違いはないと思います。

焦りますが、出来得る限りのことをしてあげたいです。

ビジネス用語を会話に挟んで来る人が苦手

ビジネス用語が全く分かりません。

「どういう意味?」と思ったら、その場で調べるようにはしているのですが、それでもすぐに忘れてしまいます。

横文字苦手なのも、もちろんありますが、基本的に日本語で普通に言い換えられるビジネス用語に必要性を感じないです。

 

以前、WEBサイト制作の仕事をしている時に、お客様から「それでイニシャルはいくらなの?」と聞かれて、全く意味が分かりませんでした。

「イニシャルコスト!最初にいくら費用がかかるのってこと!!」ってかなりイライラされてしまったのですが、「最初にいくら費用がかかるの?」って聞けばいいんじゃない?って思うんですが、ダメなんでしょうか…。

そこから、ビジネス用語にかなりの拒絶反応を示すようになってしまいました。

あの、何でそんな言葉も知らないの?みたいな空気も嫌でしたね~。

あと、ビジネス用語を間違った意味合いで使ってくる人もいたりして、こちらとしては先方が何を伝えたいのか全く分からなかったです。

 

実は、サイト制作についてお客様と話すとき、自分なりに分かりやすく説明していたつもりが全然伝わっていなかったということが結構ありました。

これから自分のサイトを持とうという人は、必ずしもWEB用語に精通しているわけではないので。

まずはサーバーが何なのか、独自ドメインとは何かから説明する必要があったりするわけです。

そもそも、「サイト」という言葉に拒否反応がある方もいらっしゃって、そういう場合は「ホームページ」と言い換えてみたりもして。

諸々をかみ砕いて説明するのですが、やはり要所要所に専門用語を使ってしまうので、そこでお客様の思考がストップしてしまうんですね。

そんなわけで、私もしっかりお話が出来る人間かと言われれば、全然出来てなかったのでお互い様かもしれません。

 

横文字の専門用語やビジネス用語を全て使わないというのは、やはり無理があると思います。

「この言葉のお陰で微妙なニュアンスが伝わる」みたいなのも、あると思いますし。

だけど、日本語で言い換えても支障ないなら日本語で良くないですか?

特に他業種の人同士が会話する場合は、お互いに気をつけた方が話し合いもスムーズにいくと思うのです。

 

そんなこんなで、もうビジネス!みたいなことには辟易しています。

お母さん業をしながら在宅で仕事をする今の方が、性に合っているという感じです。

WEBライターの仕事は、依頼主さんが素人相手に発注するというのを良い意味でも悪い意味でも慣れていることが多いので、非常にわかりやすく仕事をすすめられますしね。