つらつらと書いた日記

なんとなく思ったことを書いています。

本屋にて

今日は、本屋でじっくりと過ごしました。
しかも2軒も!
子どもがいるから、なかなかそんな贅沢な時間の使い方は普段出来ないのです。
帰省中限定ですね。

本は好きだけど、たぶん読書家ではないです。
読書家風に装ってるけど、たくさんは読めてないし、そもそもあまり読解力がないと思います。
小学生の頃から読書家風で生きてきたけれど、今日、30年ぶりに認めようと思い始めました。
自分は読書家じゃないなと。
うっすらと、感じてはいたんですが。

そもそも、何かエッセイばかり読んでる気がします。
今日も手に取る本の8割くらいがエッセイだったし。
エッセイの帯には大概「痛快エッセイ」って書いてあるなって気づくくらい、エッセイまみれでした。
そんなわけで、今日はあえてエッセイ買わないようにしてみました。
すると、急に何を買えばいいのかわからなくなるという状況に。

一応、学生の頃は哲学の勉強をしていたので、哲学のコーナーも行ってみたけど、もう正直いうと、全然わからなかったです。
言ってることが賢すぎて。
理解できない。
昔はどうやってこんなの読んでたんでしょうね?
本気でわかんないです。

どうやら、ただでさえ怪しかった読解力が、さらに劣化したらしいのです…。

そうなってくると、何を読んでも理解できないような気がしてきました。

わからん。
と思いつつも、何か買いたいという衝動だけで、小説を2冊と文芸誌のムック本を購入しました。
無事、すべて読み終えれますように。
いつか本物の読書家になれますように。

あと、ちょっと本屋で考えたこと↓

「人に好かれるようになるには」とか「人望のある人がしていること」的な本が多くて、どんだけみんな他人に好かれたいんだwと思いましたが、もちろん私も嫌われものにはなりたくない。
あわよくば、好かれたい。

ただ、たぶんこういう本を読んでる人は「人望」は望めない気がします。
結局、「人に好かれるにはどうすればいいか」を原動力にして、努力するのって多少の卑屈さを感じませんか。
卑屈な人って、好かれないことが多いです。

人に好かれる人とは、つまり魅力が溢れて、もう素敵さがだだ漏れになってる人かなと思います。
人それぞれに魅力の出し方も違うだろうし、Howto本でどうにかなるのかは、疑問です。
参考になったとしても「ふーん」くらいのものだと思うんです。
そもそも、魅力的な人ほど、他人に執着してない気がします。

どうしたら、人に好かれるようになるかを考えるなら、どうしたら自分が好きになれるかを先に考えた方が早い気がします。
「自分を好きになるには」系の本もありましたけどね。
こっちの方が参考にしやすそう。

私の場合は「何かをやり遂げること」で、自分が好きになれるかな、と思います。
今まで何もかも途中で諦めたり、飽きたりしてたので。
そんなわけで、ブログをはじめました。
ブログをやり遂げるって、どういうことかはわからないけど、おいおい考えていく感じで。
まずは毎日書くことを目標に。
淡々とがんばります。

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