つらつらと書いた日記

なんとなく思ったことを書いています。

おやつとお菓子

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また、子育ての話。

おやつの時間には、お菓子をあげています。

といっても、上の画像みたいにガッツリはあげていませんが。

だいたい、100㎉に収まるくらいの量に決めているので、市販のお菓子だと量が凄く少なくなります。

お皿を見た子どもたちから、不満の声が上がることも。

 

おやつの時間にはお菓子ではなく、おにぎりやフルーツ、チーズなどをあげるのが推奨されています。

幼児期はもちろん、小学生になっても栄養士さんから指導されます。

幼児期はさすがに気を使っていましたが、小学生になったらほぼ毎日お菓子になりました。

まぁ、そこに逆らってお菓子をあげているのに、それほどたいした理由もありません。

ただ、おやつの時間くらいは好きなものを食べた方が精神衛生上いいかな、くらいの理由です。

夜ご飯は、なるべく野菜ドッサリで作るので、野菜嫌いの長女にはキツイ時もあると思うのです。

同様に、長女は給食も苦手です。

1日のうちの「食べる時間」のどれかは、単純に楽しんでほしいなと思っています。

 

こんなニュースがありました。

www.jiji.com

これは、お菓子ではなくてジュースの問題ですね。

子どもというか、糖尿病対策。

ただ、子どもでも糖尿病になることがあるというので、恐ろしい話です。

我が家は、お菓子の制限はゆるゆるですが、ジュースはほとんどあげていません。

月に1回飲むか飲まないかのレベルです。

ジュースって、何のために飲むのかな?と考えると、あんまり重要性がわからないんですよね。

逆に、お菓子をあげていなかったらジュースを飲ませていたかもしれませんが、お菓子でがっつり砂糖をとっているのだから、ジュースは控えるように自然となっていきました。

たまーにフレッシュジュースのお店のジュースを飲ませると、「おいしい!」と言っているので、フレッシュジュースがもうちょっと安く作れたり買えたりしたらいいのになぁと思っています。

体にいい物って、高価なものが多いような気がしています。

 

知人が「アメリカでは、お金持ちが痩せていて、お金に困っている人が太っている。」と言っていました。

アメリカには行ったことがないので真実かどうかはわかりませんが、なんとなく理解できます。

日本でも、フレッシュでヘルシーな美味しい物は高価で、脂や砂糖がたっぷり入った食べ物は安価で手に入れやすいですものね。

我が家はどう考えてもお金がない世帯ですので、思わずファストフードに手を伸ばしがちでした。

共働きで食事に手間をかけるのが、難しいというのもありましたので。

最近はかなり気をつけるようになって、外食(ファストフード、ファミレスなど)の回数が激減して、家で作ることが多いです。

最近は野菜の価格が高騰していて、もやしと鶏むね肉の出現率がものすごいことになっていますが、ごはんの時間はかなり健康に気を使えるようになったと思います。

 

だけど、おやつの時間のお菓子だけは、そのまま続けていくと思います。

先日の記事で書いたように、私は子どもたちの時間をがっちり管理しています。

 

kb-fujii.hatenablog.jp

子どもたちは帰宅してから夜ご飯までの時間の大半を、勉強に費やしています。

その中で、テレビを見ながらお菓子を食べる30分は、何も考えなくてすむ幸せな時間なのかなと思うからです。

お菓子もジュースも摂り過ぎは良く無いけれど、きちんと制限を決めて口にする分には気にしすぎる必要はないように思います。

もちろん、すべての食べ物に気を使えるのが一番ベストだとは思いますけどね。

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