つらつらと書いた日記

なんとなく思ったことを書いています。

詩が今、あつい

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ホットミルクのゆげは

ふわふわって上にいってどこにいくの?

電気のところで消えてしまうね

 

朝ごはんの時に下の子が言ったひとことが、詩みたいでいいなと思ったのですが、文字にするとなんだか違う感じもしますね。
難しい…。

子どもの言う事って何であんなにかわいいのでしょうね。

 

今、『茨木のり子 (KAWADE夢ムック 文藝別冊)』を読んでいます。

すぐに影響を受けてしまう性質なので、子どものおしゃべりや自分が考えたことが、思わず「詩になりそう!」と思ってしまうんです。

カンフー映画を観た後、カンフー使いになった気分になる。みたいなアレです。

わかりますかね?

このごろは完全に詩人の気分になっています。

 

正直言うと詩集は中学生以来読んでいないのですが、また読みたくなってきました。

茨木のり子さんは、中学生のころに図書室で出会いました。

それ以前に『青春とは、心の若さである。 (角川文庫―角川文庫ソフィア)』という詩集を読んでいて、それからの中学生時代は詩がマイブームでした。

なぜ、読まなくなったのか覚えていませんが、そのブームがまたやってきそうな気配です。

 

すっかりエッセイに逃避していた読書欲も、いろいろなジャンルに派生していきそうで楽しみです。

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