つらつらと書いた日記

なんとなく思ったことを書いています。

おかあさんが働くということ

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世の中のお母さんは、よく働いていますね。

私は結婚前も今もバリバリ働くのが苦手…というか、疲れて病んでしまうのでやらないようにしています。

家族の事を考えると、お母さんは潰れられませんしね。

我が家は共働き世帯といえばそうなのかもしれませんが、パート時代を考えると、確実に専業主婦に近い共働き世帯と言えるかと思います。

今はランサーズを中心に、ゆるゆると働いています。

夫が自営業で収入が不安定なので、自分も少しでも稼いでいないと落ち着かないのです。

在宅で、子どもを見ながらパソコン作業しているわけですが、延長保育に子どもたちを預けてパートをしていた頃より、ずっと気が楽になりました。

時間に追われるのが、極端に苦手な性格というのもあるかもしれませんが。

 

最近の待機児童問題とかを見ていて思うのは、純粋に「お母さんってそんなに働かなきゃいけないものなの?」ということ。

いや、本当に生活費を稼がなきゃいけないお母さんもいるとは思うのですが、実際は保育園児の何割の親がそうなんだろう?

どうしても必要に駆られて働かなきゃいけないお母さんに保育園をゆずってあげたら、意外と待機児童問題解決しないかな?無理でしょうか?

今は、幼稚園でも2歳児から預かってくれるところも多いですし。

2年くらいなら、自分の子どもと一緒に過ごせませんかね?

きちんとリサーチしたわけではないので、あまり勝手な事は言えないですが…。

保育園にしても、生活保護にしても、本当に必要な人を選定するシステムを確立すれば、いろいろな問題が整理できそうな気がします。

 

有名すぎるブログ「保育園落ちた日本死ね!!!」は、本当に驚きました。

保育園落ちたからって「死ね」だなんて、びっくりです。

「保育園増やせないなら児童手当20万にしろよ」とは、もう呆れてしまいます…。

まあ、甘ったれんな!としか言いようがない内容かなと思います。

たぶん、勢いで書いてしまったんでしょうけど。

ここまで広まってしまうと、ちょっと恥ずかしいですよね。

言葉に品もないし。

親になった以上は、国に助けてもらおうなどとは思わないほうがいいかと思います。

自分や家族で出来ることを精一杯考えて、実行するしかないですよ。

「保育園落ちた!どうしよう!!」の次に考えるべきなのは、「日本死ね!」ではないのは確かです。

そんなこと言ってても仕方がないです。

 

私は、共働き反対というわけではないのです。

むしろ、友人には働きながらおかあさんをしている人が多いですし、彼女たちはみんな立派だと思います。

先述しましたが、私はバリバリ働けたことが無いので、母親とキャリアの両立をさせている女の人には本当に感心させられます。

子どもと仕事の間で、抱えている苦悩も教えてくれます。

ですが、賢い「働くおかあさん」は常にいろいろな事を考えていて、自分なりのベストな問題解決方法を導き出しています。

保育園落ちた日本死ね!!!」ブログは、そのような賢い「働くおかあさん」の品格まで落としてしまったようで、本当に情けなく思います。

おかあさんになった後、自分がどう働いていくのかは臨機応変に最適な方法を見つけていかなくてはいけないなと、思っています。

とりあえず、今は在宅でWebライティングしているくらいの労働が、自分と子どもの生活のバランスに合っているようです。

来年もそうだとは限りませんけどね。