つらつらと書いた日記

なんとなく思ったことを書いています。

webライティングについて

先月、半分勢いみたいな状態でライティング業を再開しました。

以前は、たまたまフリーペーパーの求人欄で見つけて応募したところから仕事を頂く形でしていました。

それ以来、求人欄でWebライティングの仕事を見かけたことがないので、結構まれなパターンだったのかも。

今回はライティング業の王道「クラウドソーシング」でお仕事を頂く形をとっています。

 

現在利用しているのはランサーズです。

なんとなく始めやすそうだったので選んでみましたが、慣れてきたらクラウドワークスとかも見てみようかなと思っています。

クラウドソーシングは、正直言うと報酬は低めだと思います。

ライティングなら、1文字1円あれば高い方です。

ですが、やってみて実感したのは「営業しなくても仕事がごまんとある」こと。

報酬は手数料としてランサーズに2割引かれてしまうのですが、これはランサーズに営業費を支払っているんだと思えば安いものです。

そして何より「報酬の支払いが保証されている」ということ。

直接クライアントと取引すると、たいていが締め日までに何本ライティングしたかで報酬が決まります。

そうすると、納品したのに報酬が支払われないという場合も起こりうるのです。

ランサーズを利用すると、案件に着手する前に仮入金が行われます。

つまり、納品前にお金が支払われると保証されているので、安心して仕事に取り掛かれます。

 

ランサーズでの、仕事の進め方は人それぞれの様です。

ランサーズでライティングの仕事をする場合は、以下の3つの種類の仕事から案件を探すことから始まります。

  • 一番気軽に受けられる「タスク
  • 一攫千金を狙うなら「コンペ
  • 安定した仕事を探すなら「プロジェクト

以前、ライティングの経験があったとはいえブランクがありましたので、とりあえずタスクの案件から慣れていくことにしました。

コンペは夢が広がりますが、採用される確率がものっすごい低そうですし。

タスクの仕事はただ検索結果を報告するだけの案件もありますので、スマホで出来るものも多く、本当にちょっとした空き時間で出来たりします。

ただのアンケートとかもしました。

まぁ、そういう案件は報酬5円とかなので、結構な数をこなさなければ儲かったとは言えないかもしれませんが。

こういった作業系のタスクから始めて、徐々に100文字から500文字くらいのライティングのタスクをし始めました。

そうこうしているうちに、タスクを検索する時間がもったいなくなってきました。

ここで始めてプロジェクトを探し始めました。

ライティングのプロジェクト案件は、実は競争率低めです。

大量募集しているクライアントが多いためです。

多数の提案があった場合でも、改めて直接依頼のプロジェクトを立てて、声をかけてくれることが多いです。

そのため、意外とすんなりプロジェクトの仕事を手に入れることが出来ます。

一応、試しにサイト運営のプロジェクトに提案してみたりもしましたが、こちらはお断りされてしまいました。

ライターで登録しているので、当然と言えば当然ですけどね。

実はサイト運営の方が本職だったりするのですが、案件の多さと敷居の低さから今回はライターを選択しました。

そんなこんなで、もう少しで1か月が経とうかとしています。

この1ヶ月では1万5千円稼ぐことが出来ました。

一日2時間くらいしか作業してないし、土日は完全にお休みしていたので、こんなもんかと思います。

今は、プロジェクトの案件も増えてきたので、もう少し作業時間を増やして月3万円を目指しています。

先ほども書きましたが、ランサーズでは1文字1円でも高報酬案件になりますので、私は1文字いくらかは、あまり気にしていません。

時給がパート時代と同じくらいになればいいかなと思っています。

つまり、書くスピードをもっともっと上げていきたいです。

あとは、子どもと会話しながら書ける技術を身につけたいです。

無理ですかね…(笑)

このブログもその訓練用みたいなものです。

とりあえず100記事は書きたいな。

 

興味があれば、ぜひお試しを。

ものすごい気軽に始められますので。

クラウドソーシング「ランサーズ」