つらつらと書いた日記

なんとなく思ったことを書いています。

ビジネス用語を会話に挟んで来る人が苦手

ビジネス用語が全く分かりません。

「どういう意味?」と思ったら、その場で調べるようにはしているのですが、それでもすぐに忘れてしまいます。

横文字苦手なのも、もちろんありますが、基本的に日本語で普通に言い換えられるビジネス用語に必要性を感じないです。

 

以前、WEBサイト制作の仕事をしている時に、お客様から「それでイニシャルはいくらなの?」と聞かれて、全く意味が分かりませんでした。

「イニシャルコスト!最初にいくら費用がかかるのってこと!!」ってかなりイライラされてしまったのですが、「最初にいくら費用がかかるの?」って聞けばいいんじゃない?って思うんですが、ダメなんでしょうか…。

そこから、ビジネス用語にかなりの拒絶反応を示すようになってしまいました。

あの、何でそんな言葉も知らないの?みたいな空気も嫌でしたね~。

あと、ビジネス用語を間違った意味合いで使ってくる人もいたりして、こちらとしては先方が何を伝えたいのか全く分からなかったです。

 

実は、サイト制作についてお客様と話すとき、自分なりに分かりやすく説明していたつもりが全然伝わっていなかったということが結構ありました。

これから自分のサイトを持とうという人は、必ずしもWEB用語に精通しているわけではないので。

まずはサーバーが何なのか、独自ドメインとは何かから説明する必要があったりするわけです。

そもそも、「サイト」という言葉に拒否反応がある方もいらっしゃって、そういう場合は「ホームページ」と言い換えてみたりもして。

諸々をかみ砕いて説明するのですが、やはり要所要所に専門用語を使ってしまうので、そこでお客様の思考がストップしてしまうんですね。

そんなわけで、私もしっかりお話が出来る人間かと言われれば、全然出来てなかったのでお互い様かもしれません。

 

横文字の専門用語やビジネス用語を全て使わないというのは、やはり無理があると思います。

「この言葉のお陰で微妙なニュアンスが伝わる」みたいなのも、あると思いますし。

だけど、日本語で言い換えても支障ないなら日本語で良くないですか?

特に他業種の人同士が会話する場合は、お互いに気をつけた方が話し合いもスムーズにいくと思うのです。

 

そんなこんなで、もうビジネス!みたいなことには辟易しています。

お母さん業をしながら在宅で仕事をする今の方が、性に合っているという感じです。

WEBライターの仕事は、依頼主さんが素人相手に発注するというのを良い意味でも悪い意味でも慣れていることが多いので、非常にわかりやすく仕事をすすめられますしね。