つらつらと書いた日記

なんとなく思ったことを書いています。

いかにお金をかけずにお受験をするかとか、甘いことを考えています。

ウチの子たちは、あまり習い事をしてません。

お姉ちゃんが2つ。下の子が1つ。

勉強は家庭学習のみです。

下の子(5歳)のお友だちのママと話していると、大体みんな3つ程度の習い事をしているようです。

多い子で7つという猛者も。

幼児教育、ピアノ、体操、水泳、くもん、バレエあたりが多いでしょうか。

幼児期からみんな教育熱心でえらいなぁと思います。

私は送り迎えのことを考えるだけで億劫になってしまうので(苦笑)

習い事や塾は自分で通えるようになってからでいいやと思ってました。

 

さて、以前も書きましたが、下の子が受験をしたいと言い出しました。

 

kb-fujii.hatenablog.jp

お姉ちゃんの学校(公立)に、少なからず不満があったので快諾したのですが、やはり私立は無理だと思いましたので、国立一本でがんばることにしました。

抽選という落とし穴があるので、できれば私立併願にしたいのですが…仕方がないです。

とりあえず国立の試験は私立ほどは難しくないらしいので、まずは家庭学習をして、塾は来年以降に考えることにしました。

だって、塾の月謝が有り得ないくらい高いのです。

3万円から5万円くらいでしょうか。

無理ですよ。

家庭の支出がいきなり3~5万円増えるってなかなかにハードです。

しかし、お受験を経験したお母さんによれば「どんどん感覚がマヒしてくる」らしいです。

お受験にのめり込めばのめり込むほど、お金をどんどんつぎ込んでしまう状態になるそうで。

おそろしい!

 

とにもかくにも、まずは家庭学習を見直さねばいけなくなりました。

我が家は受験を想定していなかったので、小学校に行ったときに苦労しないように勉強を進めていました。

ひらがな、カタカナ、数字、時計などは出来ますが、受験に必要ないわゆる幼児教育的なものは一切していません。

 

くもんの はじめてのおけいこ (幼児ドリル)

くもんの はじめてのおけいこ (幼児ドリル)

 

↑ これを、3歳くらいから順番にこなしています。

色々な種類のドリルに手を出すと、わけがわからなくなるので、くもんの幼児ドリルを簡単なものから順番にしていました。

めいろとか紙工作とかはほとんどしてないですけど…。

今は漢字はさすがに早いかなと思って、国語系はストップさせています。

年長さんで再開予定でしたが、どうなることか…。

 

今まで幼児教育に全く興味を持てなかったので、私も何から手をつければいいのかわかりませんでした。

とにかく、ものすごい勢いでググりました。

そして、こぐま会という所の問題集がよさそうだったので一先ず購入しました。

 

ひとりでとっくん365日 01基礎1-A

ひとりでとっくん365日 01基礎1-A

 

 ↑このシリーズとは別に『ひとりでとっくん』という600円のうすーい問題集が100巻出ていて、最初は「これ全部やらそうかな…」と考えていたのですが、旦那さんに止められました。

「100冊目をやってるころには1冊目でやったことを忘れてると思う。」とのこと。

確かに!

 

『ひとりでとっくん365日』は全部で12冊あります。

年中の11月から月1冊のペースで進めて、受験がある年長の10月に終わらせる問題集です。

さらに、『ひとりでとっくん365日』の各設問が、『ひとりでとっくん』の何巻で学べるのかが書かれているので、理解度の低いジャンルのお勉強は『ひとりでとっくん』を使って追加で学ばせるという作りになっていました。

考えられてる!

まずはこれで、親子ともども幼児教育がなんたるかを学ばねばなりません。

こういうドリルにはクーピーが必要だということすら、今気づいた感じなので前途多難です…。

 

周りは赤ちゃんやら3歳やらのころから幼児教育を受けていた子たちばかり。

本格的な子の大半は私立の小学校を志望する傾向が強いようなのですが、それでもウチの子はかなり遅れている状態であることに違いはないと思います。

焦りますが、出来得る限りのことをしてあげたいです。