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つらつらと書いた日記

なんとなく思ったことを書いています。

子育てに悩んでいる最中、100分de名著でアドラーに出会ってしまいました…

お昼ごはんの時テレビをつけたら、Eテレで『100分de名著』をしていたので、観てたら予定より長めのランチタイムになってしまいました。

『100分de名著』は好きな番組なんですが、なかなかすべての回を観れないんですよね。

今日は「アドラー 人生の意味の心理学」の最終回でした。

 

アドラー心理学」の本は本屋で良く出回っているし、ネットでも良く目にしていたので、あえて気にしないようにしていました(流行りものは見ないという中二病的なやつです)が、ちょっと、本読んでみようかなという気になってきました。

うーん、初回放送から見たかったなぁ。

今日の放送を見る限りでは、心理学というかちょっと哲学っぽい印象を受けましたが、実際はどんなものなんでしょうかね。

人生の意味がテーマだからかな…?

ひとまず、100分de名著のアドラーのテキストを購入してから、岸見先生の書籍に手を伸ばしてみようかなと思います。

ハマれば、アドラーの著書にも…理解できるか不安ですが。

今回の指南役、岸見一郎先生は哲学者なんですね。

 

今日のお話の中で、子育てにも役立つような言及がありました。

それでちょっと、さっそく実践してみたんですが速攻で無理でした(笑)

怒らなくはなったんですが、褒めないっていうのが難しい!

「「ありがとう」という言葉でいいんですよ」と仰っていたけれど、例えば、ものすごく上手な絵を描いて見せてくれたとき、「ありがとう」ってどう使えばいいんだろう...。

「上手な絵を見せてくれて、ありがとう」?

ちょっと夢見がちなコメントしか思いつきませんでした。

褒めない理由として、いくら子どもといえども、ひとりの人間としては対等の立場だから褒めるというのは失礼じゃないかということを挙げていらっしゃいました。

なるほどねーとも思うのですが、やっぱり上手な絵だったら「上手だね!」って言っちゃいますよ。

だけど、これが例えばお姑さんでも「お上手ですね!」と言うと思うんですよね…。

それとも上手な絵を見て「上手だね」というのは、ただの感想だから褒めるのとは違うのかな?

「上手だね~!さすが!よ、天才画伯!!」みたいになると、褒めるって感じでしょうか?

うーん…やはり、あの放送だけではいまいち理解出来てない様です。

本買います!

 

アドラー『人生の意味の心理学』 2016年10月―2016年2月の再放送 (100分 de 名著)

アドラー『人生の意味の心理学』 2016年10月―2016年2月の再放送 (100分 de 名著)