読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

つらつらと書いた日記

なんとなく思ったことを書いています。

絵本の読み聞かせって必要なん?

久々のはてなブログ

2017年初の投稿ですが、やはりつらつらと書いていきたいと思います。

 

我が家には、2人姉妹がいます。

で、長女が赤ちゃんがの際には、そりゃあもう、たくさん絵本の読み聞かせをしていました。

そして、次女には、なんとなくしか読み聞かせをしませんでした。

 

結果、次女が読書家になりました。

長女は絵本嫌いというわけではないのですが、自ら率先して読むことはあまりありません。

次女は放っておいたら、絵本を読んでいます。

時間が空いたら、絵本を読むタイプです。

文字は教える前に、読めるようになっていました。(3歳くらい?)

 

今朝も幼稚園にいく前のわずかな時間、↓このポーズで絵本読んでいました。

f:id:kb-fujii:20170117144627j:plain

ソファでも床でも、大抵このポーズで読んでいて、とてもかわいいです。

 

これで「どう?うちのこ、賢くてかわいいでしょ!?」と言いたいわけではないのです。

むしろ、「なんであんなに絵本を読み聞かせていた長女は絵本を読まないんだ…。」

ということが、言いたいのです。

 

読み聞かせには、親子のふれあいという意味合いもありますが、贅沢を言うなら、本好きに育ってくれるという効果があってもいいと思うんです!

ていうか、それ狙いで読み聞かせがんばっていたのですけど!!!

我が家には「読み聞かせをする=読書家になる」は当てはまらなかったです…。

 

ちなみに、長女は算数の計算は素早く出来ますが、問題文を読み解く力がなさすぎて、しょーもないケアレスミスを連発します。

「どうにかならんか読解力!!!」と思いますが、どうにもこうにも難しい様です。

ラノベとかで十分なので、中学生くらいで読書に目覚めてくれんかな…と期待しています。

 

読み聞かせに多少の疑問を抱きつつ(苦笑)も、今も読み聞かせを続けています。

ただ、今は絵本ではなく星新一さんの小説を少しずつ読んでいるのです。

これには、絵本は自分で読む派の次女も食いついてくれています。

長女は自分ではあまり読まないけど、読み聞かせは大好きなので楽しそうにしています。

まぁ、今のところはこれでええか…と思っています。

 

現在、読み聞かせ中の本です↓

ブランコのむこうで (新潮文庫)

ブランコのむこうで (新潮文庫)