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つらつらと書いた日記

なんとなく思ったことを書いています。

受験のタイミング

幼稚園のバスを待っている時、スマホでこんなニュースを見つけた。

 

news.livedoor.com

「中学受験」でかわいそうなら、「小学校お受験」は…と思いますが、やはり、実母には次女のお受験に関して遠まわしに「かわいそう」と言われました。

ぐんにょりする。

 

この記事は「中学受験」は“進路選択の大きな要素”としていますが、まさにその通りだなと思います。

私が生まれ育った場所には私立の中学校が1校しかないので、必然的に高校受験をする人間が多かったのですが、正直、今は高校受験では遅すぎる印象をもっています。

(もちろん、その土地によります。)

 

長女は公立の小学校に行っていますが、中学受験は絶対にさせます。

次女は現在小学校のお受験めがけて勉強中です。

早い段階で受験をしておけば、付属の高校や大学に入りやすいというのも大きな理由の一つですが、やはり公立の学校では、無難な教育しか受けられないのが一番の理由です。

別に悪くもないけど、良くもないという感じ。

いい意味でも悪い意味でも特徴がなく、みんな同じという事に重きをおく感じ。

私立の学校のカリキュラムを見ていみると、それぞれの学校に魅力的な特徴があります。

小学~中学生という多感な時期過ごすなら、いろいろ体験できる学校の方が楽しそうだなーと思ってしまいます。

私学の偏差値に魅力を感じているというよりは、濃度の高い学校生活を過ごしてほしいのです。

 

早い段階での受験に対して「かわいそう」って思っちゃうのも分かりますけど、もっと長い目でみたら、親が徹底サポート出来る段階で学校決めちゃう方が本人もストレス少ないと思います。

高校、大学受験に関しては、絶対的に完全に本人の本気度のみで勝負しなくちゃいけないんですよ?

中学2年生あたりになって、いきなり「来年受験なんだから、勉強しなさい!」って言ったって、聞くわけないんですから。

自分もそうでしたし、たぶん我が家の娘たちも放っておくとそうなると思います(笑)。

 

子どもの将来を左右する決断なわけですから、「これが正解!」ということはないと思います。

その都度、その子にとってベストな道を応援していくしかないですよね。

そして、早い段階での受験をしている親子に対する「かわいそう」という印象が、いつの日か無くなってくれるといいなと思っています。

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