つらつらと書いた日記~低コスト受験を目指す~

なんとなく思ったことを書いています。最近は、長女(小3)の中学受験のことばっかり考えていて、日常生活に支障をきたしています(;´・ω・)

「先取り学習」と「無学年学習」の違い

我が家は先取り学習してない派です。

でも、無学年学習は有りだと思っています。

 

どうちがうんだ?と厳密に違いを分かってるわけではないんですが、

「無学年学習は子どもの進度にあわせている。」

と、勝手に理解しています。

 

ちなみに、小3の長女。

夏休み前には小3の算数・国語・理科・社会の基礎的な問題集は一通り終わりそう。

だけど、そこからさらに発展的な問題とかし始めたら、やっぱり3年生の冬くらいまでかかると予想しています。

だけど、漢字やら計算問題は4年生の範囲に入っています。

社会や理科に関しても、何年生の範囲というのは考えず、興味のあることはどんどん教えたり、本を与えたりしています。

逆に、トップクラス問題集算数の苦手分野は、2年生の問題集をまだ使用しています。

 

「ゆったり考えた方が良いな」という単元や「さっさと進めていこう」と感じる単元で、進度が違います。

つまり、先取りになってるところと、前学年の復習になってるところが混在しています。

また、教科で分けるというよりは、単元やら、もっと部分的に分けて考えていくと、無理がない感じがします。

 

子どもの学校の先生が「先取り学習をすると、授業がつまらなく感じるので、あまり家庭学習で先取りしないでください。」とおっしゃっていたのですが、

長女も次女も、すでに知っている範囲であっても、新しい発見があるようです。

また、うやむやだったところがはっきりと分かることもあるみたいで、家庭学習でフォローしそびれているところを学校の授業で再発見しています。

我が家の子どもたちは塾に行っていないので、学校の授業は、それはそれで大切なのです。

そんなわけで、先取りできるところはしていけばいいし、その先生のように先取り否定派というわけではありません。

 

他の方が書いている中学受験ブログなんかを読んでいると、優秀なお子さんばかりですごいなぁと焦りもありますが、無理しても何なので、3年生の間はこれでええかなーと思っています。

先取りしておいた方が、高学年になってから受験勉強への体制に入りやすいのかもしれませんけどねー。

 

得意な単元では「トップクラス」ページの問題でもまあまあ解けるのに、

苦手な単元は「標準レベル」のページですら間違えまくります(苦笑)

1冊終えた後には、苦手箇所が手に取るように分かる問題集です。